静電気や掃除方法など日常的に使えるドアノブの役立つ情報

静電気に気を付けろ~秋はドアノブが帯電しやすい~

秋や冬に注意しておきたいのが、ドアノブに触れた際に発生する静電気です。痛みがあるので、なるべく避けたいという人も多いです。

静電気が発生しやすいタイミング

ドアノブ

静電気は、プラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材が擦れ合う事によって、発生しやすくなります。夏場のような湿度が高い時期は、空気中に水分が多くそこに電気が流れるので、発生しづらくなります。しかし秋や冬などの空気が乾燥している時期は、空気中に水分が少ないので、静電気の発生が多くなるのです。さらにドアノブに触るときは、指先から触れるので電気が流れる範囲が狭く、痛みも大きくなってしまいます。

手軽にできる静電気対策

方法その1
簡単にできる対策としてはドアノブに触れる前に静電気を流すという方法があります。ドアノブを触る前に、紙やコンクリートなどの静電気をゆっくりと通す物に触って、電気を別の物に移す事ができます。
方法その2
鍵屋に依頼して電気を帯びないドアノブに交換してもらうという方法もあります。木製のドアノブにした場合、静電気を帯びにくいのでかなりの対策効果に期待出来るでしょう。

鍵穴もドアノブも掃除で綺麗にしよう

ドアノブは、頻繁に触る場所なので、手垢や汚れが付きやすいです。そのため定期的に掃除をしないと、どんどん汚くなってしまいます。掃除方法は、水に浸した雑巾をよく搾り、アルコールを吹きかけてドアノブを拭く事で、綺麗にできます。また、ドアノブと洗剤を使って掃除する方法もあります。軍手を潜在で湿らせて、そのままドアノブを握って動かすだけで汚れを落とせます。菌がつきやすいようなトイレや玄関のドアノブは、除菌ウェットシートや除菌スプレーを使って掃除すると良いでしょう。拭くだけで簡単に菌を落とせるので掃除が苦手な方でも安心です。綺麗な状態でドアノブを長く使い続けるためにも、こまめに掃除をする事はとても重要です。

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